「弁護士の結婚相手になりたいけど、弁護士同士や、法律事務所の事務員さんと結婚する人がほとんどな気がする。私にもチャンスはあるの?」

「弁護士と結婚した人はどんな人生活を送れるの?」

「そもそも一般のOLじゃ弁護士の結婚相手になるのはきびしい?」

医者と並んで国家試験の花形であり、結婚相手としても大人気の弁護士。
そんな弁護士と結婚したいと考えている女性は多いのではないでしょうか?

エルデザイナーズは東京の銀座というハイクラスな土地に位置している結婚相談所です。
現役歯科医師が運営するからこそハイクラスな人が集まっており、女性の方に人気な弁護士や医者と出会えるよう力を入れています。

本記事では日々のカウンセリング経験を元に、結婚相手にどのような人、職業を選ぶのか、弁護士と結婚したらどのような生活を送ることができるのか、についてまとめました。

本記事はこんな人に読んでほしい!

本記事は「弁護士と結婚したい!」そんな思いを少しでも抱えている女性に向けて書いています。
特に以下のような女性は必見です!

・弁護士と結婚した人の結婚生活について知りたい方。
・法律事務所の事務員さんや法曹関係の職業に就いている方。
・弁護士同士の結婚について知りたい方。

なお、そもそもの弁護士の結婚事情について先に知りたい方は弁護士との結婚!相手は秘書だけ?タイミングは?【失敗したくない】こちらをご覧ください。

弁護士と結婚した人はどんな生活を送れるの?

家族

誰もが憧れる弁護士との結婚。弁護士に結婚相手として選ばれ、実際に結婚した人は、どのような生活を送れるのでしょうか。

弁護士と結婚した人はどんな生活を送れるの?①法律に詳しいから頼もしい

弁護士は国家資格を持っていないと働くことができない職業であり、弁護士になってからも日々変わりゆく法律の勉強を続けています。

そんな弁護士を結婚相手にするのですから、法律のプロがすぐ身近にいるということになります。

日常生活で万が一トラブルに巻き込まれてしまったとしても、落ち着いた対応をしてくれると思います。
また、ちょっとした問題でも相談に乗ってくれるはずですし、弁護士の方のアドバイスは的確である分、安心感も大きいです。

弁護士と結婚した人はどんな生活を送れるの?②浮気の可能性が低い

弁護士は仕事で嫌という程、浮気や不倫による代償や恐さを見てきています。
弁護士は社会的地位も高く人気な職業であるため、女性からの人気も高いのも事実です。

しかし、浮気や不倫の恐ろしさを誰よりも知っている分、結婚後の浮気の可能性はとても低いです

弁護士と結婚した人は、色恋沙汰の心配なく安心して生活できるでしょう。

これは反対に弁護士の結婚相手になる女性にも同じことが言えます。
法律のプロを相手に浮気、不倫を試みても絶対に気づかれますし、何より証拠を掴まれれば、法的に追い込まれるでしょう。せっかくの弁護士との結婚なのですから、身を固め、浮気はしないように気をつけましょう。

弁護士と結婚した人はどんな生活を送れるの?③年収が高い

弁護士の平均年収は1026万円と言われています。一般のサラリーマンの平均年収が430万円と言われているので、圧倒的に年収が高いことがわかります。

弁護士と結婚した人は、年収が高い分、結婚相手の仕事が忙しいことは覚悟しなければなりません。
けれども、収入がしっかりあるということは、結婚を決断しやすくもなりますし、マイホーム購入や旅行費、子供の養育費など様々なことに費やせる可能性が十分にあるということです。

上記のように弁護士と結婚した人が送ることができる生活は大変魅力的です。
では、そんな弁護士とはどのような職業の人が結婚できるのでしょうか。

弁護士が結婚相手に選ぶ女性の職業

サングラスをかけた女性

弁護士が結婚相手に選ぶ女性の職業①法曹関係の女性

やはり弁護士の結婚相手となるのは法曹関係の職業の女性が多いようです。
しかもこの場合、司法試験に合格する前からお付き合いをしていた女性を結婚相手にする場合が多いです。

司法試験はハードルが高く、合格するまで何年もかかる分、合格したときには20代後半、ということがざらにあります。

そうなると、司法試験を共に歩んできた女性と結婚を考えるのが自然な流れです。
弁護士は収入がしっかりしてる分、早期から結婚が現実的となりこのような流れになりやすいのです。

このような背景から、弁護士の男性は結婚が他の会社員より早く、学生からの付き合いを継続させる割合が高くなります。

弁護士が結婚相手に選ぶ女性の職業②法律事務所の事務員

法律事務所の事務員を結婚相手に選ぶケースも多くあります。

やはり忙しく、急な仕事が入ることが多い弁護士という職業なので、弁護士の仕事を身近で見ていて理解している、法律事務所の事務員は多く選ばれています。

法律事務所に所属して、弁護士業務をサポートする職業はパラリーガルと呼ばれています。

日本ではパラリーガルの資格や定義づけはされていないので、法律関係の知識や経験が無くても目指すことができます。
パラリーガル本来の弁護士業務の補助に加え、秘書業務や事務業務など、積極的に法律事務所の運営を支えていける女性が活躍していき、事務員として弁護士の信頼を得ていきます。

弁護士と出会うために法律事務所で事務員として働くのも1つの手段でしょう。

弁護士が結婚相手に選ぶ女性の職業③女医

弁護士の男性は女医さんを結婚相手にすることも多いようです。
やはり社会的地位も年収も高く、キャリアを積んでいく女医さん。
結婚相手には自分と同じように社会的地位や年収が高い男性を選びたいと考えている方が多いようです。

そんな女医さんにとって打ってつけなのが弁護士です。親がしっかり教育してくれたからこその女医であり、その恩返しを両親に、恩恵を子供世代に、と思う女性は多いはずです。

結婚相手が弁護士であれば両親も安心するはずです。
お互い激務という難点はありますが、それさえ乗り切れれば金銭的に困ることはまずないでしょう。

弁護士が結婚相手に選ぶ女性の職業③職業問わず、知的で理解力のある女性

ここまでの話の中で、法律関係の仕事に就いていない、または就く予定も無いから弁護士との結婚は無理なんだ…と思われた方もいらっしゃるかと思います。

ですが現在は、婚活パーティーや結婚相談所など、弁護士の男性と出会うチャンスはたくさんあります。
数多くいる女性の中から、チャンスを逃すことなく、弁護士の結婚相手に選ばれたいものです。
弁護士の結婚相手になるためにも、職業問わず、身につけておきたい特徴は、2つあります。

1つ目の弁護士の結婚相手に選ばれる方の特徴は知的な女性であることです。

弁護士の男性は日常会話から理論的に話す傾向があります。
そんなときに、法的な知識は無くとも、その話についていくことができ、話を合わせることのできる女性はポイントが高いはずです。
感情的にならず、冷静に会話をすることで、弁護士の男性は自分の結婚相手として合っている。と思うはずです。

2つ目の弁護士の結婚相手に選ばれる方の特徴は理解力のある女性です。

弁護士の男性は仕事がある以上、帰りが遅くなったり、急な休日出勤など、一般の会社員とは違った働き方をしなければなりません。
このような場合にも仕事を理解して支えてくれたり、家事を負担し、家のことを任せられる女性を、弁護士の男性は結婚相手に求めています。

ここがポイント

・弁護士の結婚相手になる女性は法曹関係の女性が多い。
・法律事務所の事務員が弁護士の結婚相手に選ばれることも!
・女医さんのようなハイクラスな女性と結ばれることも多い。
・知的で理解力のある女性を弁護士は求めている。

弁護士同士の結婚って多いの?

タイピングの写真

もちろん弁護士同士の結婚も多く存在します!

先程、法曹関係の女性を結婚相手に選ぶことが多いように、弁護士同士の結婚は、ロースクール時代からのお付き合いから、そのままゴールインというかたちもあれば、実務修習地で知り合って結婚するカタチもあるようです。

しかし、弁護士の女性は専業主婦になる、という考えを持っている方は少ないと思います。

もし弁護士同士で結婚する場合は、お互いの仕事の忙しさに応じて、家事の負担をどうするのか、子育てはどうするのか、などを考慮していかなければけません。
弁護士同士ですし、お互いの仕事の事情を深く理解できると思うので、よく話し合い、支え合っていける関係を築きたいものです

ここがポイント

・弁護士同士の結婚は多い。
・ロースクールや実務修習地でお付き合いすることが多い。
・弁護士同士はお互いの仕事を理解しやすいので結婚しやすい。

弁護士の結婚相手に選ばれるために

結婚式
本記事の内容まとめ

・弁護士との結婚生活はとても魅力的。
・法曹関係や法律事務所の事務員さんを結婚相手にすることが多い。
・女医さんのようなハイクラスな方と結ばれるケースも。
・弁護士同士の結婚はお互いの仕事を理解し合えるため良い。
・職業問わず、知的で理解力のある女性を弁護士は結婚相手にしたい。

いかがでしたか?
弁護士の結婚相手になる人はどういう人なのか、弁護士と結婚した人はどのような生活を送れるのか、弁護士同士のについてご紹介させていただきました。

上記のように、法律関係の職に就いていなくとも、弁護士の男性と付き合い、結婚相手となることは可能です。

また、弁護士との出会いの場として、結婚相談所という手段もあります。
本記事を読んで弁護士との結婚に興味を持たれた方は、無料での資料請求をしていただくか、来店予約の申し込みへどうぞ。

本記事が皆様の力となれば幸いです。