緊急事態宣言がようやく解除となり、エルデザイナーズがある銀座の街も少しずつではありますが、かつての賑わいを取り戻してきています。海外の高級ブランドのブティックも周辺のお洒落なカフェやレストランもいよいよ営業再開です。

それでも、このコロナの感染が世界、そして私たちの日常と心に残した影は本当に大きいと思います。感染に対する恐怖。人と人との接触が制限されることによる不便と不安。今まで当たり前だと思っていた日々の暮らしが、実は脆いこと。 私たちの多くが、これまで気づかないふりをしてきた事実に対峙せざるをえなかったのが、この感染拡大の期間だったと思うのです。

特に仕事先が休業になったり、在宅勤務でひとりで家で過ごすことが多くなったりして、自分はこれまで「一人」でしっかり生きていると思っていたのに、実は「独り」だったのだと痛感した人も少なくないのではないでしょうか。

「(牧師)病める時も健やかなる時も、富める時も貧しき時も、夫/妻として愛し、敬い、慈しむことを誓いますか?」「( 新郎/新婦)誓います。」というのは、教会式結婚式での誓いの言葉。この言葉のように、本当に不安な時や苦しい時、それを分かちあえる人が一緒にいるのといないのでは、人生が 全く違ってくると思うのです。

今、こういう不安に満ちた時代だからこそ、パートナーを持つことの大切さを考えて欲しいと思います。

パートナーがいないことの不安。そのようなご心配も是非、エルデザイナーズにお聞かせください。ご来社はもちろん、お電話やメール、そしてオンラインでもお話を伺います。ご連絡をお待ちしております。