日本で新型コロナの感染が確認されてからもう1年以上が過ぎたものの、収束までは遠い道のり。当分の間は、まだまだマスク生活が続きそうです。

感染が広がり始めたころは、マスクをしてお見合いをすることに会員の方はもちろん、私たちカウンセラーも違和感を感じたものです。でも、これほどまでに長期となると、そんなことも言ってられない。

マスクをして対面でお見合いやデートをする。
マスクをしないのであれば、オンラインツールを使って画面越しにお見合いやデートをする。

今や婚活の現場では、こうしたお見合いやデートが一般的なのです。

では、どうしたらマスクをした自分がお相手に魅力的に映るのでしょうか。

マスクのいい点は、一番年齢の現れやすい口元が隠れるので、男女ともに若々しく見えることだと思うのです。街中でも、マスク美人やマスクイケメンを多く見かけるのもそのせいに違いありません。ただ問題は、ご挨拶の時とか、飲み物を飲むときにマスクを外した瞬間。マスクをとったら、唇が荒れていた。歯が汚れていた。そんなことのないようにしたいものです。特に女性の場合、マスクの下もきちんと口紅を塗っておくことが重要。もちろん、マスクが当たって口紅がヨレたりしないようにトップコートを塗るなどの工夫が必要です。男性だって、間違ってもヒゲをそり忘れていたなんてことのないように。

最近ではとても凝った生地を使っていたり、チャームとかリボンがついていたりするマスクを見かけます。マスクにもこだわりを持つ—それはとても素敵なこと。それでも、新型コロナの感染やマスクのことに対して、お相手がどのような考え方をしているのかわからないので、お見合いや交際成立後の初回デートの時などは、ごく普通の不織布のマスクや単色のプレーンなマスクをしていくのが無難です。自己主張の強いマスクをするのは、もっと2人の距離が縮み、もっとお互いの理解が深まってからだと思うのです。

そして、マスクをしながら、どうしたらスマートに飲み物が飲めるのか。ある会員の男性は、お見合いの席でお相手の女性が全くマスクをはずさず、マスクをビローンと前にひっぱって、飲み物に口をつけていたことに驚いていました。マスクを顎まで下げたままにするのも何だかだらしがない。政府がすすめる「マスク会食」のように、両耳にかけたマスクのゴムを片方だけはずして飲み物を飲み、飲んだらまたそのゴムを耳にかけるのが、今のところ、いちばん衛生的で、お相手に不快感を与えない方法なのかも知れません。

とにかく、良いご縁を見つけるためには、マスクだって自分の味方にする!
それくらいの意気込みがあってもいいはずです。

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